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| 2010年11月13日(土) ■ |
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| 「ナニー・・」「なあに?」 |
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映画「私がクマにキレた理由」 (シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ監督)から。 就職の面接試験で「あなたは、どんな人物ですか?」という 引っ掛け問題でもない問いに、答えられなかったことで、 自信を無くしかけていたいた矢先、主人公・アニーは、 ちょっとしたことから、ナニー(子守役)をすることになる。 「主人公・アニーが、ナニー(子守役)に。」 英語では、この「ナニーはアニー」が面白かったけれど、 日本語では、たぶん、こちらの方が、断然面白かった。 翻訳者が意識していたら、ファインプレーだな、と思う。 「ナニー・・」「なあに?」 たぶん、英語では、全然面白くないだろうな。(汗) ついでに、作品で知った、ナニー(子守役)3種類を記したい。 ・昼は仕事、夜は母親業の女性に対して、 「夫婦の時間」を提供し、報酬をいただくタイプ。 ・昼夜、母親業の女性に「癒しの時間」を提供し、 息抜きをさせることで報酬をいただくタイプ。 ・仕事も母親業もしない女性に対して、週7日24時間、 彼女に時間を提供して報酬をいただくタイプ。 いろいろな子守役が必要なんだなぁ、女性には。
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