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| 2010年11月02日(火) ■ |
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| 老いないで、考えよ |
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書籍「あたりまえだけどなかなかできない、51歳からのルール」 (古川裕倫著・明日香出版社刊・236頁)から。 本書の中で紹介されていた、 大和ハウス工業の樋口会長の教えである。 「『老』という漢字は、 下の部分を途中で止めてしまうから『老いる』のだ。 止めないで、チョッと下に引っぱって左に伸ばせば 『考』という漢字になる。 『老いないで、考えよ』との教えである。」 漢字そのものの意味を調べ、その語源から話を進める。 インターネット全盛の時代、これはそんなに難しくない。 しかし、その枠から外れ、ちょっと工夫してみる発想は、 インターネットでは調べられない。 こんな話が「敬老会」などの挨拶に使えるんだよなぁ。(笑)
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