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| 2010年10月12日(火) ■ |
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| ご飯の国だから |
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雑誌「ミセス」(文化出版局)、料理の特集記事から。 炊きたてご飯の色に合わせたのか、 白抜き、明朝体の大きな見出しが、目を引いた。 中くらい文字の「新米の季節到来」に続いて、 ホカホカで美味しそうな、大文字で「ご飯の国だから」。 インパクトがあったよなぁ・・。 続いて「白いご飯がごちそう、と思えるのは、 日本人ならではでないでしょうか」と書かれた、 京都・高台寺の料亭女将からのメッセージ。 さらに、本文は「炊きたてのご飯は格別です」から始まる。 そのフレーズを読むたびに、頷いていた私がいた。 どんなに美味しい焼肉でも、白いご飯は絶対必要だし、 小さい頃から、白いご飯に生卵や海苔だけあれば、満足。 最近では、千葉に住んでいる大学時代の友人から送られてくる 新米のご飯を口にするのが楽しみとなっている。 音としては「めし」ではなく「ごはん」。 あっ、飯に「ご(御)」をつけているんだ・・「ご飯」って。 「飯」に、敬意をはらっているって証拠だな。(笑)
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