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| 2010年09月22日(水) ■ |
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| 脳が駄目になるのもこれまた当然だ |
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書籍「Story Seller 面白いお話、売ります。」 (新潮社ストーリーセラー編集部編・新潮文庫刊・674頁)から。 「佐藤友哉著・333のテッペン」の中のワンフレーズ。 私の大好きな作家「伊坂幸太郎著・首折り男の周辺」を 押さえて選ばれた作品、と言ってもいい。 「ドラマにドラマが重なり、イベントにイベントが重なり、 ストーリーにストーリーが重なり、それらがさらに重なったような ものばかり観ていれば頭がおかしくなるのは当然だし、 政治と殺人とスキャンダルと妊娠騒動とペットと節約術を 同系列に流す映像ばかり観ていれば、 脳が駄目になるのもこれまた当然だ。」 私が常々思っている事を、うまく文章にしてくれた。 そう言えば、何かの本で読んだけど、 新聞のテレビ欄に、その番組の提供する会社名を書いて欲しい。 そうすれば、社会に対する会社の姿勢がわかる気がするから。
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