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| 2010年09月18日(土) ■ |
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| 奥深い難しい曲だけど、頑張ります |
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わが町自慢の事業、第257回・泉のまち音楽会から。 「旭智子・旭揚子ヴァイオリン、ピアノコンサート」 「草野球」に対抗して「草文化」、そんな発想で始めた 音楽会が、もう既に257回を迎えている。 (この話はまた別の機会にして・・) この音楽会の素敵なところは、演奏者がマイクを通して 選曲の想いとか、楽器の紹介、今の心境などを 観客の私たちに向けて、笑顔で語るところ。 これは、なかなか聴くことができないはず・・。 「エストレリータ」は「小さな星」という意味。 「エル・チョクロ」は「とうもろこし」という意味。 「ラ・クンパルシータ」は「仮装行列」という意味。 こんな曲の和訳も、旭美人姉妹が教えてくれた。 「私は、コンチネンタルタンゴより、 情熱的なアルゼンチンタンゴの方が好きですね」とか 「(ショパンのバラード第四番、この曲は) 奥深い難しい曲だけど、頑張ります」なんてコメントが この音楽会をとても身近に感じさせてくれる。 約1時間の楽器演奏と、演奏者のコメント付きで300円。 生活の一部に音楽会を・・夢が叶ってきた気がする。
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