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2010年08月14日(土)
違いを認め合うときに、思いやりが生まれる

書籍「おとうさんはウルトラマン・おとうさんの育児書」
(宮西達也著、学習研究社刊)から。
私の日記に何度も登場してくる、地元の先輩、
「絵本作家・宮西達也」さんの育児論。
彼は、父親。母親、ふたりで育児をするのは賛成だが、
役割分担をせず、両親ともに同じ視点で子育てをしていると
過保護になるケースが多い、と警鐘を鳴らしている。
お父さんが二人、お母さんが二人ではうまくいかない、と
言うことなのだろう。
「違いを認め合うときに、思いやりが生まれる。」
「家庭で、子どもに思いやりの心を育てるには、
夫婦の違いを認め合って役割分担をする。
そして、思いやりの態度を、
親が子どもに自ら見せていかなければならない。
こどもが、おとうさん、おかあさん、というとらえ方が
しっかり出来る家庭に、思いやりの心を持った子どもが
育つんだと思います」という部分をメモしながら、
男女共同参画の話で使わせてもらおう、と思った。
「違いを認め合う」・・これが一番大切である。