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| 2010年08月10日(火) ■ |
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| 1つでいいから、鏡文字のフォントを |
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劇団四季の「マンマ・ミーア」(静岡公演)に足を運んだ。 昨年、映画で同作品を観ていたからか、 違った楽しみ方が出来た気がする。(感想は後日に・・) 今回の気になる一言は、私のお願い。 手にしているパンフレット、チラシを含め、 すべて「ABBA」と記載されていることに、違和感を覚えた。 私の馴染みであるロゴは、デザインということも承知の上で、 パソコン業界に、提案したい。 「1つでいいから、鏡文字のフォントを」 (本来なら、英字のフォントなんだけど、明朝体でもいいや(笑)) 鏡文字(かがみもじ)とは、もちろん、 上下はそのままで左右を反転させた文字のこと。 鏡に写すと正常な文字・文章が現れる。鏡像文字ともいうのだが、 これだけ、パソコンの文字(フォント)が溢れているのだから、 1つくらい鏡文字があっても・・と思う。 そうすれば「ABBA」も、ロゴマークと同じように表現できるのに。 インターネットでも、大量な印刷物でも、文中は「ABBA」表示。 これって、私たちの大好きな「アバ」じゃないだよ。 出来れば、13,000ページに及ぶノートが全て鏡文字で書いていた レオナルド・ダ・ヴィンチを気取って、英文を書いてみるのになぁ。 それでもダメなら、今流行の絵文字の1つに「B」の鏡文字を作って。
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