
|
 |
| 2010年08月08日(日) ■ |
 |
| 10万〜20万借りられる手立ては、誰でももっている |
 |
今年初めて参加の「働く女性の会・ATG」の例会だった。 仕事をもつ女性が、明るく(A)楽しく(T)元気よく(G)なれる 活動をしていこうという願いが込められている。 私は、勿論、賛助会員で参加させていただいている。(笑) さて今回の講師は、あさひ総合法律事務所の弁護士、南條潤先生。 テーマは「知って得する法律知識」 〜最近の法律情報や身近な法律問題等事例紹介を混ぜて、 紹介していただいたが、一番記憶に残っているフレーズは、 「(100万〜200万というと無理だけど) 10万〜20万借りられる手立ては、誰でももっている」だった。 この額を簡単に借りられる社会こそ、大きな問題と言えそうだ。 それが、日本国内で騒がれている「破綻」への道へ続くらしい。 「破綻」「破産」などのきっかけは、 ほんのちょっとした気の緩みから、はじまることも知った。 さらに「破綻」とは、簡単に言えば「債務超過」、 「即時に支払わなければならない債務を、 即時に支払えなくなる状態」との説明を受けた。 これだけ「経営環境」「社会環境」が変われば、 誰でも「破綻」はあり得る、と。(なるほど・・) 「恐怖」を担保にしているサラ金やヤミ金、気をつけて欲しい。 でも、いちばん驚いたのは、 金融のブラックリストを名簿業者に流す人がいるってことかな。
|
|