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| 2010年07月24日(土) ■ |
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| 管理できる量をはるかに超えるモノをもっているから |
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書籍「断捨離のすすめ」(川畑のぶこ著・同文館出版刊・157頁)から。 「ゴミ屋敷」と呼ばれる人たち、 いやもっと身近な「片付けられない症候群」と呼ばれる人たちは、 どうして、片付けられないのか、その理由を知りたかったが、 誰も、私が納得する明確な説明をしてくれる人がいなかった。 しかし、この本が答えを教えてくれた気がする。 片付けられないのは、彼ら彼女らが「だらしがないから」 「管理能力がないから」ではなく、 「管理できる量をはるかに超えるモノをもっているから」。 逆に「モノがなければ、散らかりようがない」ことも判った。 それは、職場の私の机の中でも、同じことが言えそうだ。 ボールペンから、交換した名刺まで、所狭しと並んでいる。 本人は「整理整頓」しているつもりなのだが、 どうもスッキリしない、というのが、私の実感である。 そうか、最初に「自分で管理できる量」を決める必要があるな。 これはいいことを知った、さっそく試してみたい。
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