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| 2010年06月27日(日) ■ |
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| それが「余裕」ってことなんじゃないの? |
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京都から帰ってきて、翌日は、結婚式の司会。(笑) それも、何年ぶりかの大役で、 (最近、来賓の挨拶はあるが、司会は本当に久しぶり) 自分でも、ちょっと緊張するかな?と考えていたら、 予想に反して、まったくと言っていいほど、緊張しなかった。 逆に、列席者の動きとか、全体の時間の流れ、マイクの調子、 出てくる料理と宴の進行とのタイミングやバランスなど、 以前では、配慮できなかったことまで出来た気がする。 「大役、ご苦労様」と司会席までビールを注ぎにきてくれた 知人に、この違いを話したら、 「それが『余裕』ってことなんじゃないの?」と返された。 「余裕」とは、辞書によると 1 必要分以上に余りがあること。 また、限度いっぱいまでには余りがあること。 2 ゆったりと落ち着いていること。心にゆとりがあること。 文字で理解しようとすると判りづらい「余裕」の感覚も、 なるほどな・・こうやって体験すると、簡単に理解できた。 しかし、帰宅して、ちょっと酔っぱらった頭で考えてみると、 結婚式の司会体験を何度も繰り返すのではなく、 人前で話す機会を増やすことで、身につけることが出来る気がする。 52歳という年齢も「余裕」の要因であるかもしれないが・・。 「心にゆとり」があると「余裕」を体験できるようだ、お試しあれ。
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