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| 2010年05月14日(金) ■ |
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| 叱るべき時は叱って欲しい |
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近隣市町の新任課長らと合同に研修し、 貴重な人間関係を作ることができた。 その研修の中での気付きは、今後、仕事に活かしたい。 リーダーシップに関しては、 昔、私たちが新米だった時に求めた「リーダー像」と、 今、私たちが求められている「リーダー像」は、 大きく違うことに驚きを覚えた。 しかしながら、基本的な部分は、今も昔も変わらない。 大所高所から全体を俯瞰し、判断していく 「Bird‘s Eye」は常に念頭においていきたいと思う。 また、仕事を通してトレーニングしていく「O.J.T」は、 忙しいからやってられないのではなく、 やらないから忙しくなる、という視点で行動していきたい。 今回の気になる一言は、その中で一番印象的な話。 講師が紹介してくれた、部下のアンケート、 「上司に望むこと」の1番は、なんと 「叱るべき時は叱って欲しい」ということであったこと。 これからは、勇気を持って、 部下を「怒る」のではなく「叱る」ことが出来そうである。
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