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| 2010年05月04日(火) ■ |
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| 「自主上映会」を支援する町もいいな |
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先日、メーデーに働くことの意義を考える映画、 「明日へ紡ぎつづけて」を観賞して感じた。 ある意味では、偏った意見・主張に流されやすいが、 それを差し引いても、観る価値のある作品は多い。 地球の環境破壊を問題提起した 「地球交響曲」ガイアシンフォニー(Gaia Symphony)や 障害者をテーマにした「1/4の奇跡」など、 私も、何度か自主映画に足を運んだからわかる。 商業施設の映画館で上映される映画のような 派手さはないが、観てみるとわかりやすく、幅広い層に 共感がじわじわと広がっていく自主制作の映画は、 本を読むことをやめ、考えることを忘れた人間にとって とても刺激的な「視聴覚教育」になるに違いない。 上映会を企画している人たちは、常に場所を探している。 何年か先の「映画監督」を育てるくらいのつもりで、 「自主上映会」を支えていけたらいいな。 「人を育てる」とは、そういうことなのだろうと思う。 有名人の裏話的な講演会より、ずっといい気がする。 言いすぎだろうか?(汗) 全国自治体の手本となるお金の使い方をしてみたい。
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