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| 2010年04月23日(金) ■ |
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| 負けるが勝(海舟) |
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先週のNHK大河ドラマ「龍馬伝」から、もう1つ。 軽いノリの勝海舟で、ちょっとイメージは崩れたが、 金八先生のイメージまではダフらなかった。(笑) 前回の放送は、話題にしたくなるメモが多過ぎた気がする。 あの時代に「×」という記号があっただろうか?という 時代考証をした知人の指摘が一番面白かった。 そんなことを言うなら・・とメモを読み直したら、 「シャレの意味を話したらシャレにならない」みたいな台詞も、 当時の様子と違うのではないか、と疑問に感じた。 その発端となったシャレ(単なる「駄洒落」)が「負けるが勝(海舟)」。 今まで私が抱いていた、勝海舟のイメージを 頭からぶち壊してくれたフレーズとも言える。 今まで歴史上で「負けるが勝ち」の似合う人物は、 大政奉還をした「徳川慶喜」だと信じ込んでいたのに、 勝海舟が浮かび上がってきてしまうとは・・とほほって感じである。 なんとか、このイメージを払拭しなければ。(汗) 駄洒落って、いつからあるんだろう。
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