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| 2010年04月03日(土) ■ |
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| 下駄の音で、感情表現できる女優 |
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映画「ノン子36歳(家事手伝い)」(熊切和嘉監督)から。 最初気になったのは、背中を映すシーンが多いなぁ。 次に気になったのは、ひよこの鳴き声。 そして、全編を通して気になったのは、 主演女優・坂井真紀さんの履く「下駄の音」。 気になったというより、彼女の姿が画面に映る前から、 「あっ、イライラしてる」「かったるそうだなぁ」 「なにか嬉しいことがあったのかな」と伝わったこと。 これって、凄いことだよなぁ・・とメモをした。 一言でいえば「下駄の音で、感情表現できる女優」。 ストーリーというより、彼女の迫真の演技に圧倒され、 キスシーンもセックスシーンも、刺激的だった。(汗) 日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞も近い気がする。 すみません、ストーリーの話にならなくて・・
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