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| 2010年03月22日(月) ■ |
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| プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから |
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大相撲、中日の日曜日、8連勝をしたばかりの、 関脇・把瑠都の勝利インタビューだった。(本日、9連勝) 場所前から、まわりから大関期待の声がありますが・・と ややプレッシャーを与えるような質問に、 さらりと応えた台詞が、このフレーズ。 「プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから」 エストニア出身とあって、寡黙ではあるが、 その言葉には、重みがあった。 そんなことをプレッシャーとして重荷に感じて、 負けるようでは、大関にはなれない。 逆に「大関」は、それくらい精神が強くないといけない。 そう、私たちに教えてくれた台詞となった。 ちょうどこの日、4大関が次々と負けた。 だからこそ、把瑠都のこの台詞が生きてきた。 横綱・白鵬にばかりスポットライトが当たるが、 1人横綱なのだから、千秋楽、結びの一番で対戦するのは、 それに次ぐ成績の大関であって欲しい。 そんなことを考えながら、相撲好きだった亡き義母を思い出していた。
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