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| 2010年03月12日(金) ■ |
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| 「拾い上げないこと」を「ネグレクト」という |
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恥ずかしい話、児童福祉を担当するまで 「ネグレクト」という単語は、あまり耳にすることはなかった。 ネグレクトとは、辞書によると 「人が、当然注意すべき事・人を(不注意で・余裕がなくて) 無視する、軽視する」 または「人が、怠慢・不注意から、人(事)に、 十分な注意・世話をしない(かまわないでおく、ほうっておく)。 さらに「人が義務・仕事などを怠る、おろそかにする。」等の 意味がある。 やはり「ネグレクト」という言葉を使うところからも、 「子どもの教育」をするのは、親の義務であるのではないか。 語源は「拾い上げ(lect)ない(neg)」。 すなわち「拾い上げないこと」を「ネグレクト」と言う。 「拾い上げる」の定義は難しいが、 子どもに「高い、高い」をしたことがない親は、 「ネグレクト症候群」なのかもしれないな。 床から、拾い上げてないから・・(汗)
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