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| 2010年02月27日(土) ■ |
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| 読書して疲れるようではまだ本当でない。 |
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今回の気になる一言は、私の愛読しているメルマガ 「安岡正篤一日一言 〜心に響く366の寸言〜」から。 2月8日の一言【本当の読書】 「読書して疲れるようではまだ本当でない。 疲れた時、読書して、救われるようにならねばならぬ。」 う〜ん、奥が深いなぁ。 小市民の私たちは、疲れた時に「読書」なんてしないもの。 読んでも、新聞か、漫画。(汗) でも疲れた時、本を読んで、心が救われるような感覚を持てたら、 どんなにいいだろうか、と思う。 勿論、体力的な疲れではなく、脳が疲れている時であるが、 そんな本をいつも持ち歩いていれば、素晴らしい。 愛読書というより「座右の本」って感じかな。 読書は、時間つぶしや知識習得のためではなく、 疲れを取るためにするなんて言えたら、格好いいなぁ。 この境地になるまで、読書を続けてみようっと。
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