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| 2010年01月25日(月) ■ |
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| お前が迷えば、馬はその何十倍も迷う |
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映画「三本木農業高校 馬術部」(佐々部清監督)から。 農業高校らしい?「馬術部」。 柳葉敏郎演じる、古賀コーチは、部員の生徒たちに 何度も何度もこう教える。 「お前が迷えば、馬はその何十倍も迷う」 「お前が不安になったから、終わりだぞ」と・・ 「人馬一体」とは言え、あくまでリードするのは人。 「馬ってのは、人の信頼に応えようとする動物」という台詞でも、 その関係がわかる。 実は、私たちの仕事に重ねてみても、同じことが言える。 「リーダー・上司が迷うと、部下はその何十倍も迷う」 「リーダー・上司が不安になったから、終わりだぞ」 たしかにそうだ、と思う。 物語の中で「コスモは、君に逢えて幸せだ」 「おまえは、コスモの世界を広げたんだ」という台詞もあった。 これも、重ねてみれば「○○は、君と仕事が出来て幸せだ」 「おまえは、○○の世界を広げたんだ」という台詞になる。 リーダーの役目、ちょっと教えていただいた気がする。
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