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| 2009年12月18日(金) ■ |
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| 彼らが小さいんじゃなくて、僕らが大きいのかもしれない |
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映画「ホートン ふしぎな国のダレダレーレ」 (ジミー・ヘイワード/スティーヴ・マーティノ監督)から。 ジャングルに住む、象のホートン。 アニメとはいえ、なかなか楽しいキャラクターだった。 一輪の花についた「ほこり」。 そのほこりの中に、人が住んでいる。(笑) これだけじゃ、まったくストーリーがわからない、ごめん。 ただ、ほこりの中に住んでいる、ダレダレーレの市民。 「こんなほこりの中に、人が住んでいるわけないだろう、バカらしい」 これが、一般の動物たちの考え方である。 しかし主人公・ホートンは、その枠にはまった考え方を否定した。 それを象徴する表現が、 「彼らが小さいんじゃなくて、僕らが大きいのかもしれない」。 そう考えれば、絶対間違っている、とは言えないだろう。 いつも自分を基準に、物ごとの尺度を図ってしまう私たち、人間。 可能性を狭くしているような気がしてならない。 大所高所から・・って、こんなことを言うんだよなぁ。
PS.清水町及び近隣にお住まいの方へ 新年1月11日(祝)13:00〜 親子映画会(入場無料)で、この映画上映します。 場所は、地域交流センター(旧・町公民館) 是非、この機会にご覧ください。 私のこの「気になる一言」も思い出しながら。
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