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| 2009年12月15日(火) ■ |
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| 行きつけの美術館 |
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昨年は「映画」、今年は「美術」と決め、 意識的に「美術の本」を読み、美術館に通い、 少しだけど、知識も増えてきた。 51歳の目標であった「51回、美術館へ足を運ぶ」も なんとかクリアできそうだ。 (ここ1ヶ月半は足踏み状態ですが・・(汗)) 美術館ごとに企画展のペースが違うことや、 得意とする分野があることも、わかってきた。 音声ガイドや、学芸員の作品案内なども、 有効に使うと、その親しみはさらに広がる。 そんな時、雑誌「サライ」で 「身近にある『知』と『安らぎ』の場所の使い方 美術館へ行こう」と大特集が組まれ、 女優・緒川たまきさんは、対談の中で、 「行きつけの美術館」を持つことを提案してたいた。 私も大賛成である。 美術館がますます身近になってくること、間違いない。 めちゃくちゃに込んでいて、鑑賞までに何時間も並んで、 ゾロゾロ歩いて、ゆっくり出来ないのは、本末転倒。 散歩のついでに、ドライブの寄り道で・・ そんな感覚で「行きつけの美術館」があることが、 どんなに、心が癒されることか。 「行きつけの飲み屋」もカッコいいけれど、 「行きつけの美術館」があるなんて、もっといいな。
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