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| 2008年06月25日(水) ■ |
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| 今まで誰かがやってくれていたんだよねぇ |
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日曜早朝のテレビ番組「はやく起きた朝は・・・」から。 「森の磯松」のひとり、松居直美さんの台詞。 (他は、森尾由美さん・磯野貴里さん) 彼女が、子どもの学校の役員か何かを引き受けたらしい。 そして、お便りのコピーなどを、初めて経験したようだ。 苦労して、印刷した様子が窺える。 そんな時、大変なものを引き受けちゃった・・と思うところ、 彼女は違う感想を持った。 それが「今まで誰かがやってくれていたんだよねぇ」。 この視点が嬉しくて、さっそくメモをした。 自分がその役を引き受けてみて、はじめてわかることってある。 当然のように印刷されて、配られていたお便りでも、 それはそれは、大変な工程があった。 それだけでも、彼女にとっては大きな発見だったようだ。 そう思っていただけるだけで、私は嬉しかったし、 これからも、縁の下の力持ちをしようって思える言葉だった。
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