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| 2008年06月05日(木) ■ |
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| 「芒種」とは、のぎのある穀物を植える時期 |
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カレンダーをみると、6月5日に「芒種」の二文字が。 24節気のひとつ、ということは知識として知っていたが、 恥ずかしながら、意味はあまり理解していない。 たしか、書籍「歳時記」にも載っていたはずと調べてみたら、 「芒」とは「のぎ」、 すなわちイネ科の植物の花の外殻に見られる針状の突起のこと。 「禾」とも書く。(漢字部首の「ノギヘン」の「禾」かぁ) 「のぎのある穀物を植える時期」ということからきた言葉。 とわかった。(やっぱりこの本は役に立つ・・) 私の周りでは、先週には田植えが終わり、 ちょっと「芒種」より早かった。(笑) だんだん、早くなってきているのかなぁ、田植えの時期が。 雑学 (脱線しますが) 田植えをする女性を「早乙女」と呼ぶ。 早乙女の「サ」は「サガミ」(田の神)、田の神に仕える乙女という意。 一番のメモは「既婚でも、年配でも、早乙女という」だった。(笑)
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