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| 2008年05月23日(金) ■ |
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| 変化をつけて投げ返すこと |
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ある保育士さんの研修復命書から。 「子ども成長、発達には、必ず『自我』があり、それを受け止めて、 キャッチボールのように、変化をつけて投げ返すことにより、 子どもの心が発達し、社会に対応していく能力が養われていく。」 なるほど・・単に「取りやすい球」を投げることだけが キャッチボールではない。 (もちろん、基本は相手に取りやすい球を投げ返すことだと思うが) 少しずつ、取りにくい球を投げることにより、 変化に対応できる能力が身についてくる、という視点も頷ける。 毎回、同じリズムのキャッチボールよりも、 成長したい、上手くなりたい、と思う気持ちがあるときには、 少し変化をつけてもらうと、嬉しい。 そのボールをキャッチできると、またまた自信がつく。 子育てだけでなく、人材育成のヒントになった気がする。
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