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| 2008年05月20日(火) ■ |
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| アルトは、お饅頭の餡子(あんこ) |
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同級生で編成している混声合唱団、先日の練習風景から。 女声ソプラノと、男声は、意外と(笑)覚えやすいが、 アルトだけは、音程が難しい・・と感じていたら、 指導してくれている同級生が、面白いことを言った。 (女声コーラスでは、メゾ・ソプラノ) 「アルトが上手いと、その合唱団は上手い。 私は、アルトは、お饅頭の餡子(あんこ)だと思っている」と。 (「ツナサンドのツナ」とも、言ったかもしれない) とにかく「多過ぎず、少な過ぎず」、バランスが大切。 声で言えば「大き過ぎず、小さ過ぎず」である。 主張しすぎてもダメ、消極的でもダメ、ということだろう。 このバランスは、聴いている観客が一番わかるのかもしれない。 (私は「あんこ」がいっぱい詰まった饅頭が好きだけどね) この表現っていろいろな場面で使える気がする。 会社では「中間管理職」、3兄弟では「次男」みたいに 目だだないけれど、真ん中の大切な役割について。 間違っても、あんこのパートの方々の体型ではないよ。(笑)
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