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| 2008年04月15日(火) ■ |
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| 本当に、仲良くならんと、目なんか合わせられん |
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映画「1/4の奇跡 本当のことだから」(入江富美子監督)から。 障害児として紹介されている原田大介くんの台詞。 本当にそのとおりだな、と思う。 よく「話す時は、相手の目を見て話せ」と注意される。 そんなことは、生きている間に何度となく教わり、 その度に忘れてしまうのだが・・。 実は、忘れてしまうというより、 人の目をみて話すこと自体が苦手というか、怖い。(笑) 何か考えているのかわからない人に対しての警戒心、 そんなものなのかなぁ、と思っていた。 しかし、彼の台詞で、私は救われた気がする。 「本当に、仲良くならんと、目なんか合わせられん」 言い換えれば 「仲良くない人の言葉は、素直に受け入れられない」 最近、障害者から教わることばかりだ。 「障害者は、特別な役割をもって生まれてきている」 このフレーズが、私の心から離れない。
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