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| 2008年04月13日(日) ■ |
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| 生きてる「海胆」と、中身を出した「雲丹」 |
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最近、週刊「日本の歳時記」(小学館ウィークリーブック)が、 私の愛読書となりつつある。 観ていて、そして読んでいて、季節感が溢れていてとても楽しい。 さて今回は2巻「春の雨」から。 「うに」は、卵巣の成熟する春が旬で食用となるらしい。 その中に、こんな解説が・・。 「海胆」は生きている状態、「雲丹」は中身を取り出した状態をいう。 もちろん、どちらも「うに」と読む。 こんな雑学は、試験には役に立たないかもしれないが妙に嬉しい。 飲み屋のメニューにあったら気にしてみよう。 あっ、でも・・ほとんど「ウニ」か「うに」だった気がするな。 あとは同じ読みの「海栗」(うに)。どんな状態を指すんだろうか? う〜ん、とっても気になる。(笑) また「中むら」で「きき酒」ならぬ「ききウニ」でもやりたいなぁ。 北海道「礼文」と「利尻」のウニでは、味が完全に違ったもの。 たしか、ウニが食べ出る海藻が違うからだったよなぁ。
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