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| 2008年04月11日(金) ■ |
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| 一番の被害者は「幼児」です |
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「揺れる幼児教育界、混乱する家庭の子育て、殺伐とした社会、 今、その一番の被害者は『幼児』です。」 そんな感想を持っていた保育士さんがいた。 今、国が進めようとしている「子育て支援」は、決して 幼児の視点に立ったものとは思えない。 悔しいけれど、やはり、子どもは母親が一番好き。 だから、母親がそばにいてあげられる社会づくりを 国として、地域としてしなければならないと思う。 育児が大変だから・・と 単純に、児童手当を増やしたり、医療費を無料にすることが、 幼児のためになっているとは思えないからだ。 そのお金を使って、育児中の母親は、残業のない部署へ配属とか、 フレックスタイムで、子供の帰宅時間には母親が家にいるようにする等、 育児しやすい職場を提供している「会社」に補助金を出す方が、 よっぽど社会全体の変化に繋がると思うのだが・・。 地域全体で、子育てに関わりを持つって、そういうことだろう。
PS. ごめん、酔っぱらっているおじさんの戯言です。(汗) 公式発言ではありません、あしからず。
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