
|
 |
| 2008年03月18日(火) ■ |
 |
| ひゃくにんでわらいたい せかいじゅうをふるわせて |
 |
地元の幼稚園の卒園式に来賓として招かれた。 元気いっぱいの子ども達と、それを見守る保護者、 先生たちの姿に、またまた涙が・・。(汗) たぶん、娘の幼稚園の卒園式と重なったからだろう。 今回の気になる一言は、卒園生が口を思いっきり開けて、 叫ぶように歌ったお馴染み「一年生になったら」の一節。 たしか、3番の歌詞だったと思う。 正確には「いちねんせいになったら いちねんになったら ともだちひゃくにん できるかな ひゃくにんでわらいたい せかいじゅうをふるわせて わっはは わっはは わっはっは」 「ひゃくにん」は、大人が考える「100人」ではなく、 子ども達の感覚「いっぱい(たくさん)」の意味だろうな。 たくさんの人で笑って、世界中を笑い声で震わせる。 いいなぁこの台詞、と呟きメモをした。 今、日本に足りないものは、 「たくさんの人の笑い声」かもしれない、と同時に感じる。 帰宅したら、なぜか娘の幼稚園時代の写真が見たくなった。 明日は、小学校の卒業式かぁ。また、楽しみである。
|
|