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| 2008年03月08日(土) ■ |
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| 影が形に添うごとく |
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またまた一週遅れの再放送、NHK大河ドラマ「篤姫」から。 島津本家の姫にふさわしくなるようにと教育係に任命された 老女・幾島(松坂慶子さん)が「姫、いつでもお傍にいますよ」 という意味で「影が形に添うごとく」と表現した。 特に目新しい表現でもなかったが、先日観た映画、 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」にも、 守護精霊(ダイモン)が「影が形に添うごとく」 人々と決して離れることは出来ないパートナーとして活躍するので、 あれ?、幾島は篤姫の守護精霊(ダイモン)か?と一人で笑っていた。 いやいや、ダイモン(主人公の性格を象徴する動物)の性別は、 人と逆になるんだった・・と映画を思い出して、一人でまた笑った。 ただ、別々に観た話が、突然繋がってきたことに驚いている。 さらに、しばらく「篤姫」のことを考えていたら、 わが町に隣接している三島市「佐野美術館」で 「雛の宴・篤姫と皇女和宮が愛したお雛さま」と題し 「徳川将軍家ゆかりの人形と雛道具」が展示されていることを思い出し、 何かに引っ張られるように「篤姫の愛した雛人形」と御対面をした。 私の周りの関心ごとが、なぜかすごい勢いで繋がっていく。 運命論者ではないけれど、ちょっと怖い気がするくらいだ。
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