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| 2008年02月06日(水) ■ |
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| 保育は小さくなればなるほど大事である |
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ある教育関係者が、ぼそっと呟いた。 意味を広く解釈すれば 「教育は大きくなるほど大変である」ということか。 小さい頃の何気ない躾は、大きくなればなるほど、 その善し悪しがはっきりする。 だから・・一番、元となる保育が大切ということ。 しかし残念なことに、このことに気がつくのは、 子どもが大きくなってからである。(汗) 誰かが声を大きくして、子どもが小さい時に、 保護者に向けて、ファシリテーターとして、 このことを気付かせる役をしなければならない。 私の日記も、その役目が少しでもできればいいなと思う。 子育てって、本当に大切なんだぁ・・と思う毎日である。 この考え方、また挨拶に使わせてもらおうっと。
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