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| 2008年02月04日(月) ■ |
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| 宮崎あおいさんは「日本一」がお似合い |
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NHK大河ドラマ「篤姫」の主人公を演じる宮崎あおいさん。 最近、なぜかいろいろな場面でお目にかかる。 一番最近は、先日観た映画「陰日向に咲く」。 「劇団ひとり」さんの小説を映画化した話題の作品。 (その話はまた次回に・・) その中で、彼女が演じる鳴子(寿子と一人二役)は、 若かりし頃に売れない芸人・雷太とコンビで漫才を始める。 その時の台詞が「うちらで、日本一のお笑い芸人に」。 昨晩のNHK大河ドラマでは「日本一の男の妻になる」。 さらに映画では「開運の小槌や縁結びのお守り」を握りしめ、 ドラマでは、島津斉彬からいただいた 「誕生を祝って頂いたお守り」を大切に懐にしまっている。 もう私の中では「宮崎あおい」=「日本一」+「お守り」という 方程式が出来あがってしまった。 「映画とNHK大河のコラボレーション」とでも表現したい。 こんな偶然を彼女は気がついているだろうか。 言葉って、こんなところでも繋がっていることに驚いた。 もちろん彼女には、当然「日本一の女優」を目指して欲しい。 今、「日本一」という言葉が似合う女優なのだから。
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