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| 2008年01月25日(金) ■ |
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| 話にも「五味」を |
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何度も登場している「男の器量・女の器量」榎さんの魅力人生爽快学 (TBSパーソナリティ榎本勝起著・大和出版・251頁)から。 たぶん、上手な話し方とか、人を引き付ける話し方の アドバイスだったと思う。 日本料理の「五味」は、甘く、酸っぱく、塩辛く、苦く、辛い。 (「五味八珍」って、中国料理店の「五味」だけど・・(笑)) 話し方にもいろいろな味を・・という例えであろう。 甘い話ばかりではつまらないし、逆に苦い話ばかりでも困る。 四季の話し方「春ほのぼのと、夏涼しく、秋さわやかに、冬暖かく」 これに通ずるものがあるようだ。 「ごみ」というと「ゴミ」を連想してしまうが、 これからは「五味」を思い浮べようと思う。 「ごみって、どんなものがある?」って尋ねてみて、 「甘く、酸っぱく、塩辛く、苦く、辛い」と答えたらgood. 「プラスチック」「ビニール」「アルミ缶」「スチール缶」 「燃えるゴミ・燃えないゴミ」とか答えたら、まだまだ・・(笑) 「五感」と同じくらい大切な「五味」、覚えておきたい。
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