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| 2008年01月02日(水) ■ |
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| うしろでもらうと、うしろのペースになってしまう |
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毎年、数々の名言を残してくれる「箱根駅伝」。 瀬古さんの、時々話すトボケたような解説にも慣れ(笑)、 メモと鉛筆を用意しながら、見守った。 平成生まれのランナーの登場や 5区・ゴール直前に昨年の覇者・順天堂大の棄権、と 取り上げたい内容は、今年の往路も溢れていた。 その中で選んだのは、 スタートの1区で20位と出遅れた順天堂大が、 2区、3区、4区になっても、なかなか上位にあがってこない。 どうしたのでしょう?と不思議がるアナウンサーに その理由を、瀬古さんが的確に表現してくれた。 「うしろでもらうと、うしろのペースになってしまう」 「あまりに遅い順位で襷を受取ると、力のある選手でも いつもの力が発揮ができないまま、ずるずる終わってしまう。 だからこそ最初が肝心」と私は理解した。 元旦から感じている「スタート・ダッシュ」の大切さ。 今年のキーワードかもしれないな。
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