
|
 |
| 2007年12月10日(月) ■ |
 |
| 沖縄「かちゃあしー」とは「かき混ぜる」という意味 |
 |
働く女性の会の定例会は「沖縄文化を体験してみる」だった。 (毎度のことながら、賛助会員で参加しているのですが・・) 実は、大学のサークルが「ユースホステルクラブ」だったので、 全国の都道府県をほとんど旅行して歩いた。 もちろん、電車で通過しただけとか、 街を歩いた程度の地域もあれば、泊まったり生活した地域もある。 しかし沖縄だけは、一度も足を踏み入れたことにない県だったので、 逆に「沖縄」のもつ独特の文化に興味を持つことになってしまった。 実は、体験として「三線」(さんしん)と呼ばれる三味線を弾いてみたら、 楽器音痴の私が、習ってみたい、と思ったくらいハマってしまった。 最後にメンバー全員で「かちゃあしー」という踊りを教わり、 それが「喜びも悲しみ」も「かき混ぜる」という意味があると知って、 またまた、沖縄文化の奥深さを肌で知った気がする。 沖縄出身は、このリズムを聞くと、黙って座っていられなくなるらしい。 以前、台風には「かき混ぜる」役割がある、と書いたことを思い出したが、 台風が通過することの多い沖縄、なにか共通するものがありそうだ。 生活の中でも仕事場でも、マンネリした生活・感情を「かき混ぜる」こと、 これも、時には必要なんだと、改めて教えていただいた気がする。 「かちゃあしー」・・ぜひ、覚えておきたい言葉である。
|
|