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| 2007年12月08日(土) ■ |
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| 実は、下山さんだけは一緒に仕事してないんですよね |
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職場の同僚の結婚式だった。 25年前、私たちが結婚式・披露宴を挙げた式場でもあり、 懐かしみながら、そして楽しみながらの時間が流れていた。 宴の途中、新郎・新婦のいるひな壇へ、お祝いの言葉を掛けながら、 ビールを傾けにいったら、新郎から意外な台詞が飛び出した。 それが「実は、下山さんだけは一緒に仕事してないんですよね」だった。 本人は、サラッと言ったが、私は大感激だった。 職場の結婚式というと、新郎と同じ課に配属され、 机を並べて仕事をした人たちが招待されるのが慣例であり、 たしかに今、考えてみると、新郎と一緒の課に配属された記憶がない。 それでも、なぜか招待したかったんですよ・・ という彼の気持ちが伝わってきて、じわ〜っときてしまったからだ。 突然の指名でお祝いのメッセージを・・と司会者に振られて困惑したが、 夫婦を数式にすると、お互いの足りないところを補いあい一人前、という 「0.5+0.5=1」ではなく、2人の力によって「1+1=3」になるよう がんばって下さい、と酔っぱらいながら話してみたが、 うまく言えたか自分でも記憶がない。(ごめん・・) それにしても、久しぶりのお祝いごとでの礼服。いいもんだなぁ。
PS. 今から、東京・五反田まで、飲みに出かけます。(汗)
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