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| 2007年11月19日(月) ■ |
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| 初島では、VIP待遇の「柿田川名水」 |
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熱海から高速船で25分の距離にある島「初島」で 何度となく目にしたのが「柿田川名水」の文字。 お風呂に入れば、一人ずつに仕切られた洗い場で 「節水にご協力下さい」の文字の下に 「初島のすべての水は、 本土の柿田川名水を海底送水管にて送水しております」。 朝食のバイキングでは、 牛乳・オレンジジュース等に並んで「柿田川の名水」の表示。 「エクシブ初島クラブ」泊まり客の多くが、 冷たい水を、ごくごくと美味しそうに飲んでいる光景は、 私の想定外であった。 「柿田川」に関する説明パンフレットも置いてないのに、 そのブランドが、堂々と一人歩きしていたのには驚くしかない。 たしかに生活用水として、清水町の水が峠を越えて熱海に送られ、 そこから「初島」まで送られていることは知っていたが、 ここまで丁寧に、扱われていようとは・・。 「初島」が、とても身近に感じられた休暇であった。
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