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| 2007年11月12日(月) ■ |
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| 子どもが1歳ということは、親としてはやっと1歳 |
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静岡こども情報誌 mi-kan 創刊号 シリーズ「子育ち」「親育ち」応援コラムから。 コメンティターの方々の含蓄あるメッセージに頷いた。 実年齢が30歳でも、子どもが1歳ということは、 親としては1年の経験しかないということである。 私たちは、つい30年の経験を前提に話してしまう。 30にもなって、まとまな子育てができないものかと。 しかし、やったことのないことは、誰だってできない。 そんなコメントをしている方もいた。 子育てに限らず、何でも経験しながら覚えていくものが多い。 最初から、上手くできると考える方がおかしいんじゃない? という発想が、私には新鮮だった。 視点を変えるだけで、いろいろなことが見えてくる。 「子育ては、親としての自分を育ててくれる」という人もいた。 なるほどなぁ、目から鱗の世界だ、ほんとに。
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