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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月11日(木)
挨拶とは、相手を一人の人間として認めること

以前「挨拶は、どちらも手偏」と、話題にしたことがある。
しかし、また新しい定義を見つけたので御紹介。
(実は、情報源は不明です。ごめんなさい。)
全文では、
「挨拶とは相手を一人の人間として認めて、声をかけ、
相手と自分の間に通路を作るための、
コミュニケーションの機能である」という定義。
「挨拶とは、相手と自分の間に通路を作ること」という
フレーズも思い浮かんだが、やはり、今の世の中に必要なことは
まず「相手を一人の人間として認めて、声をかけること」。
だから、私なりに再定義してみたが・・。
逆に言うと「相手を一人の人間として認めず、
言葉を交わすだけでは『挨拶』とはいえない。
今の子供たちは挨拶が出来ない・・と嘆く前に
「挨拶」とは・・という定義を教える必要があるかもしれない。
いや、子供だけでなくその親たちにも。
今は、そんな時代になってしまったのは残念であるが・・。