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| 2007年10月06日(土) ■ |
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| 思い出プランナー |
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自分の生き方が、本当にこれでいいのか? と、考えれば考えるほど不安になる時が増えた。 このまま過ごしていても、別に不満はないけれど、 なにか社会に貢献できることがしたい。 では、私に何ができるのか?と考えると、 恥ずかしい話、あまり自慢できることがないのも事実。 残された人生、自分のためにも社会のためにも・・と 欲張って考えたら、こんな肩書きが浮かんできた。 今まで、何度も何度も、肩書きを付けてきた。 農業だけでなく、いろいろな事が出来る人の事を 「百姓」と呼ぶ、と知れば「百姓」の肩書きを求めた。 勿論、書くことが好きだから 「エッセイスト」「コラムニスト」の肩書きも欲しかった。 しかし、すべて本職ではないので「自称」に過ぎない。 同じ「自称」なら、もっと私らしい肩書きを・・と じっくり考えていたら、この単語にぶつかった。 思い出をしっかり記録して、最終的には形にして残す。 文字であれ、写真であれ、映像であれ、音楽であれ、 その人が、この世に生きた証を残すお手伝いがしたい。 「思い出プランナー」の肩書き、本気で欲しい。 その前に、自分が「思い出アーティスト」にならなきゃ。
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