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| 2007年10月01日(月) ■ |
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| 「子育て」は「大切」だから、行政が支援する |
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別に隠していたわけではないが、 10月1日付けで、職場を異動することになった。 新しい部署は「こども育成課・子育て支援室」。 なんと、そこの「室長」という大役までつけていただいて。 自分の子育ての時期、仕事やまちづくり活動が面白くて、 朝から晩まで、さらに土日も飛び回っていた記憶がある。 妻や娘に聞けば、さらに詳しい話が聞けそうだがやめた。 さて、内示をいただいてから、しばらく関連本を読んだり、 インターネットで調べてみたが、どうもわかりにくい。 どうして、行政が多額の税金を使ってまで支援するのか、 子育ては家庭の躾であり、大変なのは今も昔も変わらない。 しかし、そこで疑問を持った。 本当に、子育ては「大変」だから、行政が支援するのか、 いや、違う。もう少しじっくり考えてみろ。そして 「子育て」は「大切」だから、行政が支援するのだ、 と気付いた時、私のモヤモヤは思いっきり晴れた。 勿論、新しい名詞には「子育ては『た○○○』。」 その中は「たいへん」ではなく「たいせつ」の文字が入る。 初めての分野だけど、大切な仕事には間違いない。 親には、子育ては「たのしい」の文字が入るといいな。
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