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| 2007年09月16日(日) ■ |
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| 「墓参り」より「墓掃除」 |
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例年、春秋のお彼岸には必ず「墓参り」をするのだが、 今年は、ちょっと週末に時間ができたので 母を連れて、天城湯ヶ島まで「墓掃除」に行ってきた。 来週はもうお彼岸だというのに、蝉が鳴き続け、 まだまだ秋の到来を感じさせない日中の墓掃除は、 Tシャツがびっしょりになるほど汗が吹き出す作業となった。 草を取り、竹箒で掃きながら・・約1時間。 毎年、実家の人たちが墓掃除をしてくれた後に、 お彼岸と称して墓参りをするパターンが続いていたので、 久しぶりに、墓掃除の大変さを実感した。 「墓掃除」しながら、この祖先がいなかったら私の存在もない、 そしてこの祖先も・・なんて考えていたら、 今、こうやってこの世で生きていることの意味を 何も言葉を発しない多くの墓石から教わった気がする。 墓掃除に、着替えのTシャツを持参しなかった私は、 まだまだ、甘かったなぁ。(汗) 来週は、また「墓参り」に行こうと思う。 この世に私が生きていることの感謝を込めて・・。
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