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| 2007年07月30日(月) ■ |
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| 「女の品格」って「昔の女性の常識」ってこと? |
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今、巷で大人気、ミリオンセラー突破らしい 「女性の品格」(坂東眞理子著・PHP新書刊・222頁)から。 なにが100万部突破する理由なのか知りたくて、 一晩で読みきったが、正直、わからなかった。(汗) 男女共同参画室長を歴任している女性が書く内容だから、 わざわざ「女性の品格」というタイトルにしたには訳がある、 そんな期待をして読んでみたのだが・・。 すべて「女」を「男」・「人間」・「日本人」と入れ替えても、 意味が通じてしまう気がしてならなかったからだ。 今回は、私の読み終えた感想である。 そもそも「品格」と定義することが、よくわからない。 「品格」とは「物のよしあしの程度。しながら。 品位、気品。」等・・の意味がある。 「国家の品格」(藤原正彦著)の爆発的なヒット以来、 「〜の品格」という2匹目のドジョウを狙ったタイトルが増えた。 誰がどんな意味を持って購入したのか、知りたい、と思う。 100万部って、簡単な数ではないから、余計に気になる。 100万人の女性が読んだとしたら、 社会はもっと変わるはずなのだが・・その兆候は見られない。(汗) もう一度、読み直してみよっと。
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