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| 2006年11月28日(火) ■ |
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| 「クリスマス・イブ」に事件が起きる映画と言えば・・・ |
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映画通でなくても、クリスマス・イブの映画と言えば・・ 多くの人が、洋画「ダイ・ハード」と答えるだろう。 しかし私は、邦画「大停電の夜に」(監督・源孝志)を 真っ先に挙げたい、と思う。 映画館で観ることが出来なかったので、半分諦めていたら、 DVDレンタルがあることを知り、さっそく借りて観たのだが、 私は、しばらくの間、暖かい気持ちに包まれて動けなかった。 もちろん、素敵な映画に出逢えたことが原因である。 気になる台詞は、これから随時紹介していくが、 クリスマス・イブは、大事件が起きるストーリーよりも、 ほのぼの、そしてジンワリするストーリーの方が私は好きだ。 同じ日を選んだ映画なのに、こうも違うとは・・が私の感想。 そして、日本人のクリスマス・イプに対する想いが、 心に染み込んでくるのがわかった作品である。 この映画を一言で表現するとしたら「せつない」かな・・。 たぶん、英語には訳せない日本人の心のような気がする。 是非一度、観て欲しい。心が温まること、間違いなしだから。
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