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| 2006年11月26日(日) ■ |
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| 行け!!、俺の腕時計 |
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「宇宙戦艦ヤマト」・「銀河鉄道999」で有名な漫画家・ 松本零士さんの台詞である。 彼は、財団法人・日本宇宙少年団の理事長をしているので、 その団体の設立20周年記念講演会が三島市で開催された。 私は宇宙少年団のリーダーとして、いろいろな役目を任された。 なかでも特筆すべきは「三島駅北口へのお迎え役」。 緊張しながら、会場となった日大国際関係学部までの数分間、 とりとめもない話をさせていただいた。 (さすがに「著作権」の話は出来ませんでした・・(汗)) さて、今回の気になる一言は、松本零士さんの講演から。 「自分は、まだ宇宙へ行けないでいるが、 『腕時計』だけは毛利衛さんに、持っていっていただいた。 だから、毛利さんが飛び立つ時、こう叫んだんですよ」と 紹介してくれた台詞が、気になる一言。 これで、とりあえず宇宙へ行くという体験をしたことになるようだ。 宇宙の漫画は、彼の想像で描いているのかなぁ、と思っていたら、 「体験がないとリアルなものは描けないからね」と呟いた彼は、 いつまでも少年の心を持った人物であった。 宇宙を体験した腕時計から、いろいろなヒントをもらっている?
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