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| 2006年11月15日(水) ■ |
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| 肝臓もとても喜ぶんですよ |
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帰宅すると、美容院を経営している同級生からメールが届いていた。 「最近、いい詩と出会えたよ」と私にその詩を紹介してくれた。 さらに「ひと月前から週に5日か6日を休肝してる。 ビールは心のご飯だったのに…」と近況報告したあと、 「長年通って下さっているお客様のためにも健康に留意しなきゃ」って、 とプロ意識を見せてくれたメールでもあった。 そんな彼に「ひまし油など、オイルを丁寧に擦り込んでやると、 血液や水分がきれいになって、体調が良くなる。 ということは、身体の濾過機能を果たしている肝臓の仕事が減る ことになるのだろう、肝臓もとても喜ぶんですよ。」という、 先月講演で聴いた話を返信しようと思う。 特に、内臓を擬人化して、喜ぶ・・と表現したところが、 私のアンテナに引っかかって、以前メモしておいたからだ。 きっと、週に5日か6日を休肝を、彼の肝臓も喜んでいるに違いない。 自分の身体の一部が、どんなことをしたら、喜んでくれるだろうか、 そんな視点で、身体を大切にすると面白いかもしれない。 私の場合「胆のう」は摘出しちゃったからないけれど、 他の臓器はどうなんだろうなぁ、と上から下まで考えてみた。 まぁ少なくとも「下半身」は、喜ぶことしてないな、きっと。(汗)
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