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| 2006年11月09日(木) ■ |
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| 富士山には、いくつも登り口がある |
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いじめを苦に、自殺する若者が後を絶たない。 このニュースを聞くたびに、なにか良いアドバイスはないか、と メモをしていたが、どうもピンとこなかった。 しかし、運転中にラジオから流れてきたこのフレーズに 私のアンテナが反応した。 誰でも目的は、頂上に辿り着くことだけれど、 その人の年齢、体力、体調等に合わせて、登山の仕方が違う。 誰だって「幸せになる」ことが目的だろうけれど、 その生き方は「十人十色」のはず。 本当に辛かったら、違う登山口を探して登ればいい。 自分にあった幸せの求め方が必ずあるはずだから、 頂上目指す道はこれ一本しかない、なんて考えないこと。 生きるということは、富士登山と同じで、 決して楽ではないことを教えるぺきだろう。 しかし、その中で「楽しさ」「喜び」を見つけていくことが、 本当の「生きる醍醐味」だと私は思う。
PS. 「予告自殺」で、社会全体が振り回されている気がする。 「教育問題」で枠をはめている限り、解決しないのでは。
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