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| 2006年11月06日(月) ■ |
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| 拍手を浴びる喜びを、生活にも、人生にも |
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「のだめ」が「野田恵」の意味と知ったのは、 テレビドラマではなく、娘の部屋の本棚にあったコミック。 読み出したら止まらなくなり、先日、一気に8巻まで読んだ。 この漫画のメモは、また後日に紹介することにして、 今回は、テレビドラマ「のだめカンタービレ」を見ていて、 感じたことを「気になる一言」にしてみた。 私の心が動いたのは、落ちこぼれメンバー(Sオケ)が、 厳しい練習を乗り越えて、自分達なりに満足の演奏を終えたら、 会場いっぱいの観客から、われんばかりの拍手を浴びたシーン。 昨日の「合唱発表」とだぶってしまったのだが、 なぜか気持ちが高ぶって、また「拍手」を浴びたくなった。 「ブラボー」まではいかなくても、 見ず知らずの他人から拍手をされることは、正直嬉しい。 拍手のためにやっているんじゃない、と格好つけるよりも、 みなさんの拍手が忘れられず続けています、の方が素敵だし。 運動でも音楽でも、みんなそのために頑張っている。 1度、拍手を浴びたら癖になって・・わかる気がする。(笑) だから、毎日の生活や長い人生にも、拍手される努力を。 きっと、今までとは違った生活が送れるはずである。
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