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| 2006年10月28日(土) ■ |
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| シャリパチ・シャリパチ |
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ラジオから流れてきたあるシーンの擬態語であるが、 何の事か、わかるだろうか。 答えは、レコード盤に針を落とした時の表現である。 ジリジリジリ・・が一般的かな、と思っていたら、 この表現を聞いて、うん、面白い・・とメモをした。 みんながみんな、手垢がついたような表現よりも、 その人の感性で、感じたままを文字にする。 これこそ、擬態語の妙であろう。 この「シャリパチ・シャリパチ」を有効に使うことで 短歌になり、詩になり、エッセイとなる。 だから、人と違う感じ方を大切にして欲しいと思う。 デジタル全盛の昨今、アナログを文字にする楽しさを こんなところで教えてもらった。
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