初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2006年10月03日(火)
足にスランプはない

アメリカ大リーグの野球選手、イチロー選手の台詞。
ピッチャーは投げてみなくちゃわからない。
バッターは打ってみなくちゃわからない。
だから野球選手には、好調・不調の波がある。
不調が長く続くことを、人は「スランプ」と呼ぶ。
今シーズンの始め、イチロー選手でさえ、
打撃が思うようにいかず悩んでいるように見えた。
低打率を指摘されても反論せず、
出塁した時には、打撃不調が嘘のように走りまくった。
たぶん、その時のインタビューである。
「足にスランプはない」、なるほどであった。
「打撃力」は好不調が判りづらいから、
先ずは、実力が判りやすい「守備力」で判断する。
これが、先発メンバーを決める監督の基本であるが、
「守備力」より、もっと判りやすい実力が「走力」。
そんなことを教えてもらった気がする。
打てなければ「走る」。守れなければ「走る」。
「足はすべてのスランプに関係なく発揮できる力」
今年も224本安打達成・・足のおかげだな、きっと。
私の仕事や生活で、イチロー選手の「足」に変わるもの、
探さなきゃなぁ〜。