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| 2006年09月06日(水) ■ |
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| 皇位継承は、血のリレーである |
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評論家・大宅壮一さんの言葉であると、ある本に紹介されていた。 「皇室典範」改正問題について、 説明する時に利用したいと、とっておいたフレーズである。 わかりやすく言えば「天皇という血」を襷(タスキ)に見立てて 繋いでいく駅伝みたいなもの・・とでも表現すればいいのだろうか。 先祖から受け継いできた「血」を、私たち世代の判断で 簡単に「棄権」してしまっていいものだろうか?と考えていた。 毎年正月になると、箱根駅伝で必死に襷を繋ごうとする選手に、 私たちは声援を送り、それに応えて頑張る選手に感動するけれど、 皇室も「天皇という血」を、必死に繋いできたとは言えないだろうか。 そんなことを考えたら、今の私たちに出来ることは、 皇室のじゃまをしないこと、それに尽きると思うのだが・・。 今日、紀子さまのお子さまに「男子」が誕生したけれど、 しっかりと血のリレーを繋げてもらいたいと思う日本人の一人である。 生まれたばかりで、プレッシャーも何も感じないと思うけれど、 日本をよろしく・・と呟いてしまった私がいる。(汗)
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